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エールフランスの関連書籍

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とるこ日記―“ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記 |定金 伸治 /乙一 /松原 真琴


とるこ日記―“ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記とるこ日記―“ダメ人間”作家トリオの脱力旅行記
定金 伸治 /乙一 /松原 真琴
集英社 刊
発売日 2006-03
価格:¥1,365(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




やる気マンマンの旅行記を求めない非体育会系の人たちへ 2006-06-12
脱力してた乙一『小生日記』のノリでとるこに旅行。

乙一でも海外に行ったら感動とか、人生観が変わるとか

アクティブで眩しい人間になってしまうのだろうか。

そんな期待(?)も、不安(?)も無駄であった。

とるこであろうが、日本であろうが乙一である。

定金と松原の3人で多少精神的圧迫は受けているようだが

寝たいときはホテルに一人残り昼まで寝るし、街もさまよう。

ドミトリーに泊まっても交流という手段は己の内部のみで活動し

ルームメイトとはきちんと壁を作る。

ひきこもりの優等生乙一と定金である。

巻末の袋とじ『毒殺天使』乙一著は、紙質が硬度でないので慎重にカッターを操作すべし。

ハヤル気持ちに負けると、破けます。(私みたいに・・)



爆笑間違いなしの後ろ向き旅行記 2006-05-11
WEBで連載時から欠かさず読んでいた、三人の旅行記が出版されました。基本的に定金さんが文章を書き、それに乙一さん、マツバラさんが突っ込みを入れるという形で進みます。出版に当たって加筆がなされ、新たなコラムっぽい文章や座談会が加えられています。巻末には乙一の小説もあります。



 この定金さんという作家さんは全く知らなかったのですが、この人がとにかく面白く爆笑させてくれる上に、そこに乙一さんがブラックに乗っかり、マツバラさんが冷静にツッコムという役割分担がまた笑いを倍増してくれます。とにかく読んでいる間は笑いつづけでした。



 旅行記としての部分も、定金さんは期待するなといっていますが、充分にトルコの雰囲気を味あわせてくれます。スリや詐欺の恐怖におびえながら、あくまで後ろ向きながらトルコに徐々になじんでいく様子がうまく出ていて、巷の、そんな旅行はしない、という旅行記よりも共感が持てるものです。



 ただ、WEBでの連載と比べると、WEBでは言葉をクリックするとつっこみが出てくるようになっていたのですが、本では見開きの右ページに突っ込みが独立して書かれていて、多少読みづらくなっていたのが残念です。本を買われた方は是非WEBでも読んでみてください(本にパスワードが載っています)。WEBの連載はジャンプ(集英社の)のページにあります。各著者のホームページからも行けます。



 乙一さんの小説「毒殺天使」ですが、定金さんが言うようにさすが暗黒小説家、どうかしてる話でした。

気軽に…… 2006-04-18

気軽に読むのに最適だと思います。
日記とツッコミが交互になっているので多少読みづらいとの評価もありますが、案外こっちの方がテンポが良くていいと自分は思いました。

カラーページもあってトルコの綺麗な風景を楽しめますが、トルコの恐ろしさもわかります。


あと乙一の短編が読めるということはファンにとって嬉しいと思います。


最後に、この本のお陰でタモリさんが大好きになりました(笑)

日頃笑う機会がない人は是非どうぞ。



個性派作家3人組のダメダメ旅行 2006-04-10
誰もこの3人に“役に立つ旅行記”は望んでいないとは思いますが、

本当に旅の途中の馬鹿な会話や出来事を綴っているだけの本でした(やたらタモリネタが多い)。

3人の薄暗さが好きな人にはたまりませんね〜。

馬鹿な男二人を松原先生が冷ややかにかつ温かく見守る関係がいい!

男だの女だのにこだわることなく、同じ部屋に泊まって堂々と洗濯したパンツを干せる仲良しっぷりがいい!

ぜひまた3人で何かやってほしいなぁ。



一つ問題なのは読みにくいとこ。

定金先生の日記をベースにあとの二人がツッコみ、

さらにそのツッコミにもツッコみ...という流れなので

前後のページをいったりきたりしないと読めないんです。

これが異常に疲れる!!

うーん、残念。

意外に役立つ?爆笑旅行記 2006-04-08
帯には「役に立たないダメダメ珍道中記」と書いてありましたが

私は意外に為になったのではないかと思います。

もちろん、トルコ旅行する際にこれだけあればもう十分!ってな訳にはいきませんが

この国の雰囲気はよく伝わってきますし(写真もたくさん掲載されています)

アドバイス的なものもたまに載っています。



だけどコレ、見づらいんですよね・・・

定金さんが書いた日記の本文が左のページにあり、そこに出てきた単語などに対し

乙一さんや松原さん(たまに定金さんも)が書いたツッコミが右側に載っているのですが、

このツッコミの量がかなり多く、こっちを読んでいたら

「本文どこまで読んだっけ?で、何の話だったけ?」となってしまう事も多々あります。

せめてもうちょっと見やすければなぁとは思いますが

この膨大な量のツッコミや脱線しまくりのアホ話がまた最高に面白い。

何度も読み返したくなる一冊です。

またこの三人でどこかへ行って欲しいですね。


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この記事は2006/8/28に作成しました。




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海外旅行でそのまま使えるかんたん英会話―出発から帰国までこれだけで十分のフレーズ686 |藤田 英時 /NOVA


海外旅行でそのまま使えるかんたん英会話―出発から帰国までこれだけで十分のフレーズ686海外旅行でそのまま使えるかんたん英会話―出発から帰国までこれだけで十分のフレーズ686
藤田 英時 /NOVA
ノヴァ 刊
発売日 1999-03
価格:¥1,470(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




短文で習得しやすい 2006-02-11
英会話が苦手な方、海外旅行が不慣れな方にも、

とっつきやすい内容となっている。

表現のほとんどが1〜5ワードの短文なので覚えやすい。

省略形でも通じる場合は、敢えて省略形を重要表現としている。

(その場合、補足説明でフルセンテンスを紹介している。)



たとえば「日本円は使えますか?」と言う場合、

"Japanese yen, OK?" でよいとしている。

(フルセンテンスは、"Can I pay in Japanese yen?")



シチュエーション別にまとまっていて、使い勝手も良い。

さらに一歩進んで、構文単位でもまとめてくれれば、

効率的に習得でき、応用力が身に付くように思う。


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この記事は2006/8/28に作成しました。




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世界の車窓から―あこがれの鉄道旅行〈VOL.2〉大自然を駆け抜ける


世界の車窓から―あこがれの鉄道旅行〈VOL.2〉大自然を駆け抜ける世界の車窓から―あこがれの鉄道旅行〈VOL.2〉大自然を駆け抜ける

テレビ朝日コンテンツ事業部 刊
発売日 2005-11
価格:¥1,850(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★




本誌に合わせて33分のDVD付きで、旅の雰囲気満載。 2006-04-22
Vol.1と一緒に購入。1同様、番組の雰囲気が満喫できるだけでなく、ディレクターズ日誌では撮影秘話・苦労・楽しさがわかります。

今回は少しだけ高いですが、DVDつき。このDVDは単なるおまけではなく、本の内容と対応した10コース計33分のちゃんとした内容で、本誌と一緒に連動して楽しめます。Vol.3も買います。

旅行欲がムズムズ☆ 2005-12-12
最初はちょっとした写真集的なのかな・・なんて思って本を開き文章を読み進めていくうちに自分がその世界に入り込んで電車に乗っているような感覚に。。。

自分が行った事のある国でも気づかなかった「へぇ〜そうだったんだ」って発見や、それぞれの国についての詳しい説明が上手に表現されていて旅行に出たいという欲がムズムズとしてきた☆

ディレクター日記やロケスケジュールなど、私達がただ旅行に行く時には体験できない違った目線や風景、番組の"裏"を知ることができて面白い。

しかも、景色と音楽を流してるだけのものだけれどDVDがついていて、この内容でこのお値段であれば大満足。

DVDをつけっぱなしにしながらこの本を読むっていうのもいいなぁ〜

先に第2弾を購入してしまったのでこれなら第一弾も是非買いたい!

唯一残念といえば・・・あの石丸さんのナレーションとお馴染みの曲が聞こえない事かなぁ(笑)

やはりDVD付きの特典は、大きい。 2005-12-10
鉄道ファンならおなじみの世界の車窓からの第2弾です。

テレビ朝日をつけているとよく目にするあの世界の車窓からです。

まあVOL.1にくらべて高くなっていますがなんといっても

DVD付きは素晴らしい。

今回VOL.2では、10ルート紹介されているのですが、DVDでは、各ルート3分あまりの構成で全体で33分くらいの内容です。

ルート別にメニューでも選べます。

最初のスイスルートの映像を見た瞬間からああこれは買ってよかったなあと思いました。

各ルートバックの音楽もうまく選曲されていてなんかほっとします。



もちろん 本のほうもVol.1同様楽しめる内容となっていて コーヒーをのみながらくつろいで見るには最高ではないかと思いました。



Vol.1もあとからでもいいからDVD発売しないかなあ、と思っています。



特にvol.2は、確かに思わず旅にでてみたいと思うような素晴らしいできばえです。

vol.1をためらった方でもこのvol.2は、お勧めです。


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この記事は2006/8/28に作成しました。




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世界の車窓から あこがれの鉄道旅行 -vol.3 歴史街道を走る


世界の車窓から あこがれの鉄道旅行  -vol.3 歴史街道を走る世界の車窓から あこがれの鉄道旅行 -vol.3 歴史街道を走る

テレビ朝日 刊
発売日 2006-05-27
価格:¥1,850(税込)
発送可能時期:間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
オススメ度:★★★★




ロマンを追う鉄道の旅 2006-07-23
本屋でシリーズvol.3の平積みを見かけて驚いてvol.1〜3までまとめ買いしてしまいました。見ているだけため息の出るほど贅沢な出来です。

鉄道ファンではないので、世界の鉄道の凄さというのは分からないのですが、世界の車窓という番組のコンセプトがそこにあるのではないことが本によく出ていると思います。クローズアップされるのは世界遺産、その土地の人々・暮らし、生活に密着した鉄道利用、ゆったりと流れる時間の贅沢さと満載です。

旅に行きたくなる。あるいはスーツケースに一冊しのばせて旅先で本を広げてそのまま鉄道に乗ってみたくなる本です。

各地の景色を少しずつ楽しめるのも魅力。 2006-06-26
1,2巻に続き最新刊を購入。本書も写真、記事満載、DVD付きです。

この番組のDVDは他に多数出ていますが、本書は書籍としてぱらぱらと、いろいろなページを眺めながら楽しめるのが良いです。

また、手ごろな価格で、各地の景色を少しずつ楽しめるのも、DVDシリーズにはない楽しみ方だと思います。


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この記事は2006/8/28に作成しました。




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冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 |ジム ロジャーズ


冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
ジム ロジャーズ
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-01
価格:¥880(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




卓越した投資センス 2006-07-23
バフェット、ソロス等とならぶ現在米国で最も成功した投資家の1人であるジム・ロジャーズの3年にわたる世界一周の旅行記であり、彼の投資哲学や、人類・歴史・政治に対する見方が随所に明らかにされる。ちまたに溢れるお気軽で、真実かどうか眉唾な「○年で資産○億」といったものでもなく、また、統計数字を並べてBRIC経済を説明するような安易なものではない。著者の卓越した冒険心と「単純な(市場経済への信奉と多くの人が悲観している時に買い、楽観している時に売る)」投資哲学に圧倒される。単なる旅行記としても楽しめるし、投資手引書、はたまた人生訓としても読める。

これ1冊で世界旅行した気分になれることを考えれば 2006-04-23
非常にお買い得な買い物だと思う。やはり、飛行機で飛び回るのではなくクルマで世界を一周するという壮大な旅だけに、文面に非常に説得力がある。ロシア等の裏社会の実態、アフリカ等での紛争地域での体験(自身が搭乗した飛行機が、しばらくして撃墜されたとの報道見た等)など、平和ボケの日本人にとっては、日頃知る由もないことばかりである。



あとがき等にもあるとおり、最終章を読むためだけでも、買う価値があると思う。

歴史的旅行記です 2006-04-03
 私は彼の著書は全て読んでいますが、その中でも多分最高傑作ではないでしょうか。

 何よりも目を開かされるのが、かつて四千%のリターンを実現した洞察力の基礎となっている歴史認識と地理の素養です。 そういったものがいたるところにちりばめられています。

 「ロバは旅に出てもロバのまま。 馬になって帰ってくるわけではない」と喝破したのは故・山本夏彦翁ですが、下手にパッケージ旅行するより、この本を読んだほうが現地の知識を深めることができるでしょう。

 間違いなく、歴史に残る一冊です。

文庫版になって登場! 2006-02-15
ジム・ロジャースの2回目の世界一周旅行記が文庫版になって登場しました。

黄色いメルセデス・ベンツで、116カ国・25万キロを巡り、彼ならではの視点で投資判断を語ってくれます。

個人的には、商品市場に興味を持ちました。


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この記事は2006/8/28に作成しました。




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世界遺産極める55


世界遺産極める55世界遺産極める55

小学館 刊
発売日 2001-07
価格:¥670(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★




ハンドサイズの旅 2002-08-30
このシリーズ大好きです。
ハンドサイズとは言え、大満足の写真ばかりです。
それぞれの世界遺産の紹介文も要点を押さえていてGOOD!
悠久の時の中・・・
地球が創り出した壮大な奇蹟と
人間が創り出した最高の芸術。
手のひらサイズのこの本から、それらすべてを感じることができます。
入門書としてはかなりおすすめです。
量・質ともにこの値段ならGREAT!


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この記事は2006/8/28に作成しました。




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世界のパワースポット―癒しと自分回復の旅ガイド


世界のパワースポット―癒しと自分回復の旅ガイド世界のパワースポット―癒しと自分回復の旅ガイド

ヴォイス 刊
発売日 2001-09
価格:¥1,680(税込)
発送可能時期:間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
オススメ度:★★★★★




次の旅先に迷ったら・・・ 2006-01-15
世界中のパワースポットを紹介している。

買い物や遺跡めぐり、そういうありきたりな旅行に飽きた人、次の旅行先に迷っている人におすすめ!

これを読むだけで、パワースポットでパワー充電、元気になる。

地球の聖なるエネルギーに触れる旅ガイド 2001-11-13
私たちの故郷、地球の美しく力強いエネルギーに
出会えるスポットを、詳しく紹介してくれます。
文中のたくさんの写真からは、その場所のバイブレーション
が溢れ出ているよう。
普通のガイドブックでは知りえない穴場情報が
満載です。


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携帯版 英会話海外旅行ひとこと辞典 |巽 一朗 /巽 スカイ・ヘザー


携帯版 英会話海外旅行ひとこと辞典携帯版 英会話海外旅行ひとこと辞典
巽 一朗 /巽 スカイ・ヘザー
DHC 刊
発売日 2003-07
価格:¥1,365(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★




肩の力を抜いて取り組めます 2006-06-17
海外旅行に行くと、自分で会話できないことがもどかしくなる場面も多々。それで一念発起したものの、元来が苦手分野だっただけに教本を開いてもなかなか頭に入ってこなかったのですが、この本だと雑学的(?)な部分も楽しみながら学んでいけます。ただ今、英語美人と併せて勉強中なのですが、次回の海外旅行で実践するのが待ち遠しいです。

シーン別に分けてあって使いやすい! 2005-03-09
私はグアムに行く時に使用させていただきました。
グアムは多分に日本語が通じますので、持ってなくても大丈夫だったかもしれませんが、やはりシーン別に良く使う会話などがピックアップされていて非常に便利ですね。
自分が行ったときは、ホテルからチェックアウトする日に大きい荷物をこの本を使ってスムーズにベルデスクに預ける事が出来て、その時はちょっと感動でした。
トラブルに関する会話集なんかもありますので、英語が得意でない方はもしものお守りのために(価格も手ごろですし)持っていかれると良いと思いますよ。

そすすめの一冊です。 2003-09-15
ロングセラーになった「英会話とっさのひとこと辞典」と比べて、
この本はひとことだけではなく、海外生活、習慣のマナー、など
実用的なのはもちろん読むだけでもおもしろい。
便利だなと思ったのは例えば食品の一覧などが載っていたり、
単語を種類ごとに学べる事。
また発音のルビがふってあったりと、英会話初心者や、
これから英語圏の国に旅行に行きたい!と思っている方には
ぜひおすすめの一冊です。


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この記事は2006/8/28に作成しました。




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PRIVATE WORLD |下田 昌克


PRIVATE WORLDPRIVATE WORLD
下田 昌克
山と溪谷社 刊
発売日 2002-04
価格:¥2,310(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




楽しさだけではない 2006-08-08
2年にわたる旅行記。

行き先は、中国、チベット、ネパール、インド、スイスやオランダ、スペインなどなど。ネパール(カトマンズ)が居心地がよくてなかなか離れられなかったらしい。



カラフルな人の似顔絵や写真が満載の手書きのメモ(日記)がコラージュとして雑然と並ぶ様は圧巻。

手書き部分は全部は読めないくらいの分量で(実際まだ全部は読んでいない)人と出会うぶらり旅行の楽しさを伝えている。

また、時間を取ってぱらぱら眺めて読もう。



ただ、楽しさを綴ってあるだけではない。インドで暑さで参ってイライラする様が書いてあったり、旅先のテレビで故郷の惨事(あの震災)を目にした衝撃も触れられている。

その衝撃が最後のスペインのゲルニカの感動へと繋がっているのかも。



ある絵描き人の生き方。 2006-08-06
下田さんの人柄に惚れて買いました。日記帳というか、画集というか、ポエムというか…よくわからない本。でも、下田さんの人柄が詰まってる素敵な本です。このサイトでこんなこと言うのも変ですが、[興味があるなら貸すよ!ぜひ読んでみて!]と言いたくなるほど、様々な人に見てほしい本でした。

すてきです。 2006-04-15
気の向くままの旅、飾らない文章、カラフルなスケッチ。自由な感性、すてきです。

ゆっくり読んでいるうちに、いつの間にか下田さんの世界に引き込まれていました。

ページいっぱいのコラージュや、貼り付けた諸国の切手やパッケージ一つ一つがいい味でていて、何回も見ても飽きないです。

私の癒し 2006-04-13
凹んだ時に広げると不思議と気持ちがやわらかくなります。

彼が描く絵のタッチ、色彩・・・ホッとします。

笑顔を忘れてしまった時広げて!!!



才能の塊 2006-04-09
2年間に及ぶ旅行で描いた絵と綴った文章で埋められたすばらしい一冊。



特に出会った人の似顔絵が、凄すぎる。その量と質において。



彼、下田昌克は芸術家だ。自分に合った表現の仕方で何かを表現する才能と機会に恵まれている。いや、才能も機会も、自分で見つけて行ったと言ったほうが正しい。この本はその過程を読者と辿ることができるツールだ。他のどの旅行記にもないもの、一人の男の鋭すぎる感性が、そのままこの本の価値となっている。

文章力は、あまり無い。しかし素朴でストレートな言葉も、彼の絵と相俟って、とんでもない力を発揮する。感動がじわっと伝わる。旅に出たくなる。



下田昌克に旅をさせてくれた世界に祝福を。新たな芸術家の誕生に喝采を。


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この記事は2006/8/28に作成しました。




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旅の極意、人生の極意 |大前 研一


旅の極意、人生の極意旅の極意、人生の極意
大前 研一
講談社 刊
発売日 2006-07-07
価格:¥1,680(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★




旅に出たい 2006-07-31
なにはともあれ読んだら荷造りしたくなりました。訪れた経験のある場所は懐かしく、行ってみたいと思っていたところは、無性に旅情が駆り立てられました。



私はよく大前氏の著書から様々なヒントを得ていますが、氏はとにかく押しが強く、とても自信家です。その辺にたまに辟易してしまうのですが、この著書にもそういいうところが多々あります。私自身が旅好きというせいもあるのかもしれませんが、氏の主観が強すぎると思う箇所もいくつかありました。いままで旅する機会があまりなかった人が、この本をガイド代わりにするとかえって旅の視野がせまくなってしまうかもしれません。

酔わせてくれる。 2006-07-28
 本書では、ガイドとして大前氏がリゾートへ出かけた気分にしてくれる。

 世界で大前氏お勧めの15スポットを丁寧に写真を添えてリードしている。

 そろそろ水没の危険がありそうなヴェネチア、キンキラのドバイ、ビールのプラハ。

 あー、行きたい。大前節に酔ったようだ。

大前さんの秀逸な逸話です。 2006-07-25
 大前さんの逸話で特に好きなのは、MITの試験で落とされて人生を開眼した話(パワーアップして翌年に学位取得。MITの教育力は凄い)、学生時代に添乗員をされた話です。本書では後者が詳しく述べられています。「条件別の高確率」を察知する(外人の観光案内は高収入)。その条件を満たす努力(通訳案内業資格を取る。感謝されるガイドのやり方を工夫する等)をする。それは「人生の極意」でしょう。非常に価値あるエピソードです。旅の極意のルーツは、小6の一人旅(横浜−小倉)のようです。父からの課題(急行の停まる駅名、周辺の注目すべき地理、それらが車窓からどう見えるか鮮明に説明できるようになれば旅費を出そう)。現代の親は、おそらく無条件に旅費を出す。豊富な食べ物と携帯やゲーム機を持たせて送り出すのでは。

 お勧めの旅の中で、オーストラリアの海岸線砂浜を走る旅、クストーの「沈黙の世界」に匹敵するパラオの海の2つは非常に魅力的です。「旅の極意」は「時計が(心地良く)止まる」こと。これは共感できます。であれば、高価な旅でなくてもできます。山里深い奥多摩で、源流のせせらぎを聴き、流れる雲を見ても極意は共通しています。大前さんの旅の極意を参考に、人それぞれの旅が展開できそうです。



一か所くらいは行っておきたい 2006-07-12
世界各国を股にかける仕事をしていなくても、大金持ちじゃなくても、ちょっとがんばれば、一つくらいはでかけることができそうだ。



中でも私が引かれるのは、南米のイグアスの滝。



魂を揺さぶられるような轟音てやつを聞いてみたい。絵葉書では分からない視覚以外の四感に響く体験をしてみたいと、つくづく思った。



手始めに、ドバイあたりに行ってみっか。



星5つに訂正!

ダイビングはパラオが最高 2006-07-10
私はスキーやバイクには乗らないが、スキューバーダイビングはプロ並みである。大前氏推薦のパラオは最高のダイビングポイントで、開発され尽くしていないリゾートというところも良い。

大前氏と同様、"1年の計は元旦に有り"とばかりに、毎年初に3〜4回の海外旅行をセットする。本書に書かれていたように、中欧のチェコもカレル橋、チェスキー・クルムロフなどが持っている中世の雰囲気が何とも言えない感動を与えてくれる。フィンランドからスウェーデン、ノルウェー、デンマークと廻った北欧の旅も素晴らしい。私の行った事のあるところについては、大前氏の書いていることに、非常に共感できる。

これからは本書に書かれている中で、まだ行っていない所にチャレンジしたいと思う。本書を読むとそのような気持ちが沸々と湧いてくる。

仕事だけでは駄目めな時代。大前ファンの方、大前氏と同じ体験をしようではありませんか!


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この記事は2006/8/28に作成しました。




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