2009年08月18日

エールフランスの航空機墜落事故

私は、エールフランスというと世界初の音速旅客機胃「コンコルド」が
頭に浮かんできます。本当に当時はカッコいい機体だなと思ってました。
今でもそう思っています。

じつはこの「コンコルド」は過去に一度だけ事故を起こしてしまって
いるのです。これは事故としても、人命人身事故としても最初で最後
のものとして皆さんの記憶に新しいかも。知れません。

この事件は今から6年前の2000年に、離陸直後に墜落してしまっ
た事件です。この事件によって安全性に疑問が生じたため長期の運行
停止になっていました。その後程なくしアメリカの同時多発テロによ
る航空不振が起こり減収のために体液という憂き目にあってしまいま
した。

■概要
2000年7月25日、フランス・パリのシャルル・ド・ゴール空港からアメ
リカ・ニューヨークに向けて離陸したエール・フランス4590便は、旅
行会社「ペーター・ダイルマン・クルーズ」がチャーターした臨時便
で、乗客はニューヨークから豪華客船によるカリブ海クルーズでエク
アドルに向かうツアーの途中でした。

離陸直後から主翼が炎上し、空港に向かおうとしたがコントロールが
きかなくなり、離陸から2分後にシャルル・ドゴール空港から南西約別
館レストラン付近に現地時間午後4時44分に墜落てしまったのです。

この事故は、コンコルド初めての人身事故となりました。この事故は、
搭乗者全員と、付近にいた住民を含めて、113人の死亡者を出す大
惨事となってしまい、唯一の事故によって最も危険な機体というレッ
テルを貼られてしまいました。
posted by tyanagi31 at 13:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする